《 茶屋が坂公園・アジサイ他 》



 住宅街の真中にある公園ですが、最近は地下鉄の駅も近くにできて便利な公園になっています、約10ヘクタールの面積を誇る茶屋が坂公園には、釣り池からアスレチック、そして本格的なウォーキングコースもあります。 公園を中心に「アジサイタウン事業」により、区の花であるアジサイが植えられています。アジサイ(2,300株)…6月上旬〜6月下旬が見ごろですが、ここのアジサイも最近は近隣住民の方との連携でアジサイが綺麗になってきました、昔は伸び放題の植えっぱなしだったのですが部分的にはこんもりとしてまたいい面もありましたが、最近はきちんと手入れがされて見事ですね!!
問い合わせ:千種土木事務所 TEL 052-781-5211
住 所:名古屋市千種区鍋屋上野町字汁谷
  アジア、北アメリカに約40種類が分布する低木で、日本には約10数種があります。アジサイの花は両性花(完全花)と装飾花(不完全花、中性花)の2種で構成されています。両性花は生殖能力のあるいわば花の本体で、雄しべと雌しべを持ちますが、開花してもあまり目立ちません。
装飾花は大きな花びら(じつは萼)をもっていますが雄しべや雌しべが退化しており、実を結ぶことはありません。アジサイの花を見て多くの人が「外見上の花」と認識している部分はたいがいが装飾花だと思います。
アジサイを大きく分類すると、ガクアジサイ(額紫陽花)、 ヤマアジサイ(山紫陽花)、 セイヨウアジサイ(西洋紫陽花、ハイドランジア)、 カシワバアジサイ(柏葉紫陽花) があります。
アジサイの花色が変わる理由はいろいろあるそうですが、まだ完全に解明されていないようで、 根本的には、アジサイの色素が酸性の土壌では青色が強くでて、中性、アルカリ性 の土壌では赤色が強くでることに起因していると考えられています。  しかし、ベニガクアジサイやシロアジサイは、土壌のPHに影響されないそうです。


  ことしは色々の花が早かったですが、此処の紫陽花もそうでしたね、今年の梅雨は雨が少なくて、アジサイの花の色づくのも早くまた、ガクアジサイは特に装飾花がそっくり返って今年は早く終わりそうですね、最近は日本紫陽花が少なくなって西洋紫陽花が勢いを増して、数年後には日本の紫陽花はなくなって、しまいそうですね。
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アジサイV
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