半田矢勝川の彼岸花



 平成2年から矢勝川の堤防に彼岸花の球根を植える「ヒガンバナ百万本計画」が地元の地域住民によって行われたもの。 毎年9月下旬から10月初旬にかけては東西2キロメートルに渡って300万本の彼岸花が咲き誇る。 また、四季を通して周辺の休耕田にも、ナノハナ、ポピー、マツバボタン、コスモスなどが咲き、田園風景に童話の里を彩る。 矢勝川は同市出身の童話作家、新美南吉の生家近くを流れ、代表作「ごん狐(ぎつね)」の舞台にもなった。 【9/16〜10/4】ごんの秋まつり期間内のイベント
今年も約300万本の彼岸花が咲き誇る季節がやってきました。毎年、9月中旬から10月上旬にかけて 矢勝川堤東西1.5Kmにわたり、約300万本の彼岸花が咲き誇ります。新美南吉もよく散策した矢勝川堤を歩いてみませんか。
・9/23(土)14:30 彼岸花と結婚式を組み合わせた「彼岸花の花嫁行列」。 神社で神前式の挙式を行い、  そのあと彼岸花が咲く矢勝川で花嫁行列を行います。 ■場所:岩滑八幡社、矢勝川堤 

場 所:新美南吉記念館  TEL 0569-26-4888 FAX 0569-26-4889
住 所:〒475‐0966 愛知県半田市岩滑(やなべ)西町1‐10‐1
 新美南吉記念館ホームページです。
http://www.nankichi.gr.jp/index.html/








  今年は6月〜7月に日照不足などで、色々な花が遅れましたが、彼岸花は例年よりも咲き始めがチョット遅めでしたが、例年ですと早く咲く場所と遅く場所があったのですが、総ての彼岸花が一斉に満開に咲いていました。 また白花の彼岸花で書いたごんぎつねの場所もがこの場所は立ち入り禁止でなくカメラマンや見物人などが入って踏み荒らされて、最近は白い彼岸花だけで、何が書いてあるかわからない人が殆どでしたね。今年の田んぼアートは半田山車祭りが5年ごとに開催されて、丁度その年で10月にはまた祭りでにぎわいますね



高田橋〜でで虫広場
殿橋〜土地改良碑
ごんの橋〜はんのき
彼岸花色々
彼岸花行事色々