《 鶴舞公園・桜 》

 1909年に、名古屋最初の公園として開設された。翌年に開催が予定されていた第10回関西府県連合 共進会の会場とすることを主目的として整備された。他の目的として、名古屋に存在しなかった大公園を開設することが挙げられる。 なお、当地に整備された理由は、予定されていた堀川整備に伴う大量の土砂の処理のために、当時沼地であった当地を埋め立てて整備するのが効率的と考えられたからである。 共進会の終了した後も公園整備がすすめられ、動物園の開園(後に東山に移転)、図書館建設、普選記念檀が名古屋新聞社(現・中日新聞社)より寄贈(普通選挙制度の成立を記念)、名古屋市公会堂の建設(昭和天皇の成婚記念)と整備された。 戦後に進駐軍が使用したため、市民の利用は制限されたが、現在では全域が市民に開放されている。
春から夏にかけては、桜、チューリップ、バラ、菖蒲、紫陽花と多くの花を見ることができ、4月〜6月にかけては花まつりが開催される。特に桜については、さくら100選に選ばれるほどである。 ・サクラ…3月下旬から4月上旬・バラ…5月中旬・ハナショウブ…6月上旬・スイフヨウ…9月上旬から10月中旬
問い合わせ:鶴舞公園 TEL:052-731-8590


住 所:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1
 名古屋市緑化センター(鶴舞公園内)のホームページです。 http://www.nga.or.jp/
 鶴舞公園のブログです。 http://suihuyou.blog.ocn.ne.jp/

  ここの公園は街の中にあって色々な花が咲くのが早いですね、今年は市内一斉に満開になりました、桜はほとんどがソメイヨシノで毎年750本ものソメイヨシノが咲き、開花はだいたい平年並みとなりました。夜は夜桜が見られかすが3月27日〜4月12日まで桜のライトアップがされます。ここは電球ですので、情緒がありますね。見どころは公会堂前・竜が池・陸上グランドの3か所があります、宴会はやはり公会堂前がすごいですね、朝行ったのですが今年はまだ黒い土が見えて今年はちょっと少ない感じでした、 東京の上野ではブルーシートを桜の根っこを痛めるというので少しでも長く桜の木を保護するという観点から今年から桜の木の下は禁止でロープが張られていましたが景観的にも桜にもいいので、全国的に広げてほしいですね。 ここは花壇のチューリップがすごくきれいで桜とののコラボも寄かったのですが、昨年から花壇は銅像の前だけの1つになりあとはすべて芝生の広場になっていました。これも減税の影響でしょうか市内の公園や動植物園などの施設はどこも予算を削られているみたいで折角の市民の憩いの場もこれでは楽しみが半減で、訪れる人も花がなくて少なくなっていますね。 後はバラの季節、菖蒲の季節で最近はここの公園でコスプレ大会などが開催されています。噴水塔や奏楽堂、日本庭園が撮影スポットになっています。声をかければ気軽にポーズを取ってくれて撮影させてくれます。


  今年は花の時期は余り天気が良くなく、いつもは普通の日に行くのですが、今年はやっと晴れの予報が出ていたので早速行きましたが、花は満開状態で、天気は良く言えば花曇りで、お日様や青空は縁がなかったですが気温も高く外で花を見ながら食べるのは一番いい時期でしたね。 土曜日ということもあって、人でもすごいですが、ブルーシートは桜が無くても一杯に広げられて芝生や土が見えなく位で、こういう年も珍しいでしたね。
桜T・公会堂横
桜U・銅像跡・竜ヶ池
桜V・陸上競技場
花色々