徳川園・ボタン



 徳川園は、徳川御三家筆頭である、尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源としています。 昭和6年(1931年)、十九代当主義親から邸宅と庭園の寄付を受けた名古屋市は整備改修を行い、翌年「徳川園」が公開されました。昭和20年(1945年)に大空襲により園内の大部分を焼失した後は一般的な公園として利用されてきましたが、平成16年秋に日本庭園としてリニューアルしました。 徳川園は、池泉回遊式の日本庭園で、江戸時代の主だった大名庭園もこの様式です。清流が滝から渓谷を下り海に見立てた池へと流れるありさまは、日本の自然景観を象徴的に凝縮しています。 さらに徳川園は、高低差の大きな地形、既存のまま取り入れた樹林、立体的に迫る大きな岩組みが特徴で、変化に富んだ景観を大胆に切り替える構成を用いて大名庭園の「荘厳さ」を大観できるようにしています。 新緑や紅葉、牡丹や花菖蒲の花々など四季を通じて楽しめる庭となっています。
寒牡丹: 春と秋に花をつける二季咲きの変種。通常は、春にできる蕾は摘み取り、秋にできる蕾のみを残し10月下旬〜1月に開花させる。
冬牡丹: 春牡丹と同じ品種を1〜2月に開花するよう、特に手間をかけて調整したもの。
◎現在徳川園最大の見どころであるボタンが見ごろを迎えています。 今年はいっきに咲き、赤、白、桃、紫色とと様々な種類がいっきに見頃となりました。見頃は26日(日)まで頃と予想していますが、お早目にお越しください。 またボタン以外にもシロヤマブキ、シャガ、タイツリソウ、ヤマザクラなども見ることができます。



問い合わせ:徳川園管理事務所 電話番号:052-935-898
住 所:〒461-0023 愛知県名古屋市東区徳川町1001
 徳川園のホームページです。 http://www.tokugawaen.city.nagoya.jp/
 徳川園のFace bookです。 https://www.facebook.com/tokugawaenf

 今年は昼の気温が高く花が一斉に咲いていましたが、でも今年は花付きが悪いみたいで、かかりのひとにきいたら、土がソロソロ限界で、昨年は一部だけ入れ替えとかで、今年は棚の下も入れ替えると言ってました、来年以降が期待できそうです。 そのほかの花もおわり近くでしたね、藤や、花、桃霞さくらなどが見頃できれいに咲いていました、また徳川園の南側の徳源寺の庭では、空を覆うほどの見事な桐の木がきれいに咲いていました。



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